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医療関係者もすすめる三角食べという食べ方

数十年前は学校教育で「三角食べ」が推奨されていました。
今40歳前後の人たちは、学校給食で言われて知っているのではないでしょうか。
しかし今は三角食べという教育は無くなったそうです。
嫌いな食べ物を無理に食べさせないという教育方針に変わったのと同時に、食べ方も自由を尊重するようになったのでしょう。
でも、医療関係者はこの食べ方を推奨しています。
三角食べは口中調味と言って、味の濃いおかずと味のないご飯を交互に食べることで、一食分の塩分を減らすメリットがあります。
それから、ちょくちょく汁物をはさみながら食事をすることで満腹感が得やすく、肥満も防げます。
白米は血糖値を上げますが、野菜と交互に食べることで急激な血糖値の上昇も抑えてくれるのです。
数十年前の三角食べ教育の時点では、こういった細かい理由までは分かっていなかったのかもしれません。
医療が発達した今、三角食べのメリットがはっきり分かるので、また教育に取り入れてほしいです。

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