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皆で考えたい日本の医療の在り方

救急車をタクシー代わりに呼ぶ方がいます。
本当に必要な方が救急車を呼ぶ際に、出払っていて呼べない方がいます。
救える命が救えないことになりますし、日本の医療の根幹を揺るがす問題と言えます。
ここは思い切った発想の転換が必要で、有償化を考えるべきではないでしょうか。
日本の医療制度は、良くも悪くも平等に出来ています。
その平等を逆手に取る方がいると、たちまち制度が崩壊してしまいます。
立ち止まって考える時期に来ていますし、そうすることで更に使い易い制度にして行くべきです。
無論、人材の育成も待ったなしの状況です。
医師はもちろんですが、看護師や薬剤師の不足も深刻化しています。
大学の定員を増やすこともそうですし、既に資格を持っている方にも、もっとスキルアップを促すべきです。
費用も時間もかかりますが、今すぐに取り掛かるべき課題と言えます。
地方の医療は崩壊寸前と言われていますが、頑張りを見せるべきではないでしょうか。

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